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2005年06月07日
Apple,ついにIntelのCPUを採用
今回ばかりはガセネタじゃなかったようだ.
本当にAppleがIntelのCPUを採用するという.
PowerPCとx86系CPUを併用するわけではなく,完全に乗り換えのようだ.
これも時代の流れなのだろうか.
なんか複雑な気持ちだが,外野があれこれ言っても仕方ない.
なお,バイナリの互換性はRosettaが解決してくれるようだ.
これはダイナミックバイナリトランスレータの1つで,以下の記事を読んでもはっきりしないが,(以下推測)PowerPCの命令をx86系CPUの命令に変換することで,x86系CPUをエミュレーションするのだろう.
参考記事などはこちら.
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050607/K2005060700920.html
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/pukiwiki/?2005-06-07
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0607/apple2.htm
http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20050607/1391203.html?C=S
投稿者 kawajiri : 10:15 | コメント (0)
2005年06月06日
人工知能?
イアホン(本当はヘッドホンのつもりだったがまあいい)は17問で正解,人工知能は20問オーバーだけど正解,氷とおにぎりは降参されて不正解だった.
中のプログラムなどはどうなっているのだろう.
投稿者 kawajiri : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
ヴァーチャルスタジアムのその後
第3国(タイ)で無観客試合となるサッカーW杯アジア最終予選・北朝鮮対日本では,
「ヴァーチャルスタジアム」という名前でパブリックビューイングを開催するようだ.
ところで,ヴァーチャルスタジアムはもともと,日本がW杯招致の時に提案した「スタジアム下に設けられた巨大画面に試合の模様をリアルタイムで映し出すことで,あたかも試合を見ているかのような臨場感の中,同時に多人数が試合を見られ,応援できる」ようなシステムを指していた覚えがある.
このヴァーチャルスタジアムは,W杯開幕前には実用化のめどが立っていたようだ.
たとえば,巨大カラービジョン自体は「ヴァーチャルスタジアム」構想以前からあった(実際のヴァーチャルスタジアムではさまざまな表示方式が検討されていたようだが).
あとは映像の向上(高輝度化,高精細化,立体映像化),映像の送受信技術(高速・大容量の通信技術,映像(と音声も?)の圧縮技術,カメラの性能向上など),巨大画面をシームレスに接続する技術などが完成すればよさそうなものだ.
もっとも,これらは簡単そうに見えて実現は難しかったようだ.一方で,立体映像化のように,必要性が薄くて実現していないものもあるが.
しかし,2002年W杯日韓共催決定で開発費をかけられないという逆風の中,なんとかメガビジョンという形で巨大画面投影/中継システムは完成し,結実したものの,それは当初のヴァーチャルスタジアム構想とは程遠く,また放映権などの問題もあり,結局2002年のW杯でヴァーチャルスタジアムは実現しなかった.
ちなみに,メガビジョンという,高精細な大画面システムを専門に扱う企業がある.
http://www.megavision.co.jp/
ヴァーチャルスタジアムやメガビジョンにまつわる話についてはこちらから(今回はここの内容をある程度参考にして書いた).
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/mega/